会長: 阪井 和男

明治大学法学部教授・理学博士。
77年東京理科大学理学部物理学科を卒業、同修士課程の後85年博士課程を退学。
ソフトハウス勤務後87年理学博士を取得。
サイエンスライターを経て90年明治大学法学部専任講師。 93年同・助教授、98年から教授。明治大学情報基盤本部副本部長.明治大学サービス創新研究所所長、明治大学社会イノベーション・デザイン研究所副所長、一般社団法人 日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)理事、ドラッカー学会理事、学習分析学会理事、アカデミック・コーチング学会副会長、私立大学キャンパスシステム研究会会長、NPO実務能力認定機構理事等。共著に『ドラッカー(人・思想・実践)』(文眞堂)、 『ドラッカー 教養としてのマネジメント』(日本経済新聞出版社)、『AFPWAA Japan one year after 3.11 AFP通信が世界に配信した東日本大震災』(AFPWAA)、 『甦れ!大学-ICTを活用した大学再生へ向けて-』(想隆社)など。


副会長:有賀 三夏

画家、アートセラピー研究者、東北芸術工科大学講師。女子美術大学大学院洋画卒業。
カンザス・ピッツバーグ州立大学Master of Arts 修了。
ボストン・レスリー大学大学院Interdisciplinary 学部 Art Therapy and Healing Art studies in Education 修了。2009年よりハーバード教育学大学院・多重知能理論研究プロジェクト・ゼロに参加。明治大学・死生学・基層文化研究所研究員、明治大学・サービス創新研究所研究員、富山大学非常勤講師。
東北芸術工科大学にて私立大学戦略的研究基盤形成事業「生きる力を育む芸術・デザイン思考による 創造性開発拠点の形成」事業中心メンバー。東京藝術学舎(京都造形芸術大学×東北芸術工科大学)創造の時空学「芸術思考のインパクト」 コーディネーター兼ナビゲーター。
O-1米国卓越能力保持者ビザ認定アーティスト(2009年~)。作品所蔵・佐藤美術館など。著書:『Three Little Ones and the Golden Mane(ちっちゃな3匹と黄金のたてがみ)』(Createspace)、 『本当はすごい“自分”に気づく 女子大生に超人気の美術の授業』(幻冬舎)など。


副会長:秋山 ゆかり

事業開発コンサルタント、声楽家。
株式会社Leonessa代表取締役、明治大学サービス創新研究所客員研究員。
イリノイ大学アーバナ・シャンペン校(UIUC)情報科学・統計学部卒業。奈良先端科学技術大学院大学修士(工学)。UIUC在学中に、世界初のウェブブラウザ―であるNCSA Mosaicプロジェクトに参加後、世界初の音楽ダウンロードサービスやインターネット映画広告サービス等の数多くの新規事業を立ち上げ、インターネット・エンジニアのキャリアを重ねる。ボストン・コンサルティング・グループの戦略コンサルタント、GE Internationalの戦略・事業開発本部長、日本IBMの事業開発部長を歴任。2012年に戦略・事業開発コンサルティングを行う株式会社Leonessaを設立。声楽家としても活動し、TV朝日「題名のない音楽会」では「奇跡のハイヴォイス」と評される。主な著書に、『自由に働くための仕事のルール』、『自由に働くための出世のルール』、『ミリオネーゼの仕事術【入門】』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『考えながら走る』(早川書房)、『「稼ぐ力」の育て方』(PHP研究所)、 『キャリアアップEnglishダイアリー』(ジャパンタイムズ)などがある。フォーブスオフィシャルコラムニスト。


理事・事務局長:浅井由剛

株式会社カラーコード代表取締役・明治大学サービス創新研究所客員研究員・静岡県地域づくりアドバイザー。
武蔵美術大学 空間演出デザイン科卒 大学を卒業後、3年間働きながら中東とアジアを中心に世界を放浪する。
帰国後、輸入食材と輸入雑貨販売店の店長として小売業の現場を経験し、本部に異動。 マーチャンダイズ、出店企画、店舗設計等に関わり、デザインだけでなく、総合的な店づくりを企画から現場までをマネージメントを経験。2001年個人事業主として独立後、二輪用の特殊な服を作るメーカーのデザイナーとして契約。 アパレルの企画、デザイン、生産管理、販促物の制作、レース活動のマネージメントに関わる。2008年、株式会社カラーコードを設立。 グラフィックデザインと商品企画を中心にデザインの制作を行う。
さまざまなクライアントから依頼されるデザインの制作を指揮するかたわら、 デザインを社会や企業で活用するための取り組みとして、講座や講演などもおこなっている。経営に、社会に、生き方に、デザインをプラスする。がコンセプト。


理事:森田 晃太郎

Daruma The Factory, Inc. CEO 三歳より香港、ニュージーランド、フランス、アメリカなどで育つ。
専門は工学、ビジネス。2009年にアメリカ・ボストンで株式会社Daruma The Factory, Inc.を設立。
絵本の執筆、ウェブサイトやゲームソフトの制作、講義や展覧会などの企画、翻訳など多重知能的に多種に展開。
オリジナルキャラクターは幼児教育を主とした絵本に登場し、セサミ・ストリートやおさるのジョージを制作している WGBHテレビでも取り上げられた。


理事:下郡 啓夫

元北海道私立北星学園大学附属高等学校勤務を経て、現在、独立行政法人国立高等専門学校機構函館工業高等専門学校一般理数系教授。明治大学サービス創新研究所客員研究員。早稲田大学情報教育研究所招聘研究員。北海道大学数理・データサイエンス教育研究センター招へい教員。北海道大学大学院理学研究科 数学専攻修了(理学修士)。
これまで国立高等専門学校機構の初任者研修、中堅教員研修の他、多くの国立高等専門学校でFD活動を展開、特に主体的な学びを授業で構築する方法論などのワークショップを実施してきた。また、いくつかの大学では、上記関連のワークショップの他、理工系教育におけるデザイン思考やエンジニアリングデザインの育成方法に関するワークショップなどを担当してきた。
研究に関しては、プログラミングと国語、数学における共通の論理的思考力の特定、それを基盤とした批判的思考力、メタ認知能力の育成方法の開発を進めている。また、論理的思考力については、幼児期の論理的思考力と読解力の関係、リーディングスキルテストの幼児版開発などに尽力するなど、人間の発達段階を視野に進めているところである。その一方で、国際協働プロジェクトにおいて創造性教育及び評価方法の開発プロジェクトを担当するなど、2030年に国際的に求められる人材育成方法の研究を進めている。創造性については現在、数学との関係性を整理しながら、STEAM教育への応用も模索している。
芸術思考関連では、Howard Gardnerの提唱する8つの多重知能理論について、幼児期の発達段階と脳科学的アプローチを合わせた捉え直しとともに、モデル化をした。それを踏まえた、音楽や美術などの芸術分野の、教育における効果的な融合方法の確立を進めているところである。また、芸術思考のプロセス獲得は、自己形成と相関があるとの考えのもと、自己形成支援のためのアートブック開発を進めている。これらの知見について、表現アートセラピーへの応用を図るなど、芸術思考による生きる力の育みまでを視野に入れながら研究を推進している。
共著:『授業力アップ アクティブラーニング: グループ学習・ICT活用・PBL』(実教出版)


事務局住所

〒168-8555
東京都杉並区永福1-9-1
明治大学和泉キャンパス
研究棟213号
法学部 阪井和男研究室 内 芸術思考学会
Web: http://www.artthinking.jp/
Email: admin★artthinking.jp(★を@に変換してください)

 

 

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